ELAEF ASTER 75W

6,000円(税込6,480円)

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Eleaf ASTER 75W / イーフェスト アスター 75W


ペン型とBOX型の中間のようなデザインで、同メーカー(Eleaf)の人気機種「iStick PICO」とほぼ同性能。
最大75Wの高出力&高性能な温度管理機能、EleafのHPにてファームウェアのアップデートが可能です。
様々な設定でVAPEを楽しみたい方にオススメのMODです。

正しくお使いいただくため、使用前に下記をよくお読みください。

*セット内容

■ ASTERバッテリーユニット(電池別売り)
■ マイクロUSB充電ケーブル
■ ユーザーマニュアル(英語ほか)

*仕様
■ サイズ/ Size: 35mm x 91mm
■ 使用電池 18650バッテリー ※最大放電電流25A(アンペア)以上の電池を使用して下さい。
■ 出力電力:1.0W〜75.0W
■ 保護機能 10秒通電で停止・過加熱保護・放電防止
■ 防ショート機能
■ ファームウェアアップデート可
■ 標準抵抗値範囲 (Wattegeモード用カンタルコイル使用時) 0.1Ω〜3.5Ω
■ 温度管理抵抗値範囲 (温度管理用コイル使用時) 0.05Ω〜1.5Ω
■ 温度管理範囲 (摂氏)100〜315°C/(華氏)200〜600°F
■ 接続サイズ/ Thread type: 510


【 ASTER 75W 使い方】

18650規格バッテリー  ※最大放電電流25A(アンペア)以上の電池推奨します。
内蔵式バッテリーではなく、電池を装着して使用するタイプです。

電池の装着
Battery Coverを外し、18650バッテリーのプラス側を上、マイナス側を下にして装着し、Battery Coverをしっかり取り付けてください。※Battery Coverの上下にお気をつけください。

電源のオン・オフ(Fire Button、発煙ボタン)
Fire Buttonを素早く連続して5回早押しすると、電源がオンになります。
電源がオンの状態で同様の操作をすると電源がオフになります。
吸引する際はFire Buttonを押しながら吸引してください。

ボタンの位置
Fire Buttonはディスプレイの上部にあります。
調整などに使用するUp ButtonとDown Buttonはディスプレイの上下にあります。

充電の仕方
付属のMicroUSBケーブルを接続し、1AのACアダプタまたはコンピュータに差し込んだUSBポートを介し充電してください。
MicroUSBポートは本体のDown Button下にあります。

誤動作を防ぐボタンロックのやり方
電源がオンの状態でUp ButtonとDown Buttonを同時に2秒以上押すと、Adjustment Buttonがロックされ、ディスプレイに”Lock”と表示されます。
同じ操作を再度行うと画面に”Unlock”と表示され、ロックが解除されます。
ロックしておくことで間違って設定が変更されることを防ぐことができます。

保護機能 10秒通電時
連続して10秒スイッチを押したままにすると自動で通電がストップします(カットオフ)
例えば運んでいる最中に誤ってボタンが押されてしまっても アトマイザー が故障することはありません。

モード切り替え
Fire Buttonを3回クリックすると表示画面が変わります。
そのあとUp ButtonかDown Buttonのどちらかを押していくとVW(Wattage)、Bypass、TC-Ni、TC-Ti、TC-SS、TCR-M1、 TCR-M2、 TCR-M3に順番にモードが切替わります。

Wattage / VW(Variable Wattage)電力設定モード(ワット数可変モード)
本体底のUp ButtonかDown Buttonを押すことで、1.0W~75.0Wまで0.1W刻みで設定することが可能です。アトマイザーの抵抗値を計測して、設定電力に到達するための電圧を計算して出力します。設定から反映までスムーズな動作が可能です。
Wattegeモードで使用できるコイルは、抵抗範囲0.1Ω-3.5Ωのコイルです。
VWモードでの出力(W)の調整範囲は1W-75Wです。20W前後からお試し下さい。
出力の調整は、液晶の上下のUp Button、Down Buttonで操作します。
ボタンを長押しすると数値の変化速度が速くなります。

Temperature TC / 温度管理モード
コイルに合わせたモードに切り替えた後に、ディスプレイ上下のUp Button、Down Buttonを押し、200−600(100−315℃)まで設定することが可能です。
ボタンを押すたびに温度設定が5℃または10Fずつ変わります。ボタンを長押しすると温度数の変化速度が速くなります。
コイルが設定温度に到達すると出力が調整されるためコイルがこげる心配がありません。
Temperatureモードでの使用できるコイルは抵抗範囲0.05Ω-1.5Ωのコイルです。
Temperatureモード対応コイル:Ni200(ニッケル200),Ti(チタン),SS316(316ステンレススチール)
※初めから内蔵されているコイルはTemperatureモードに対応しておりません。

摂氏(℃)と華氏(F)の切り替え
315℃まで温度を上げた後もUp Buttonを押し続けると、温度の読み取りが自動的に最低華氏(200 F)に切り替わります。
同様に、200 Fに温度を設定した後にDown Buttonを押し続けると、温度の読み取りが自動的に最高摂氏(315℃)に切り替わります。

Temperature TCR( M1,M2,M3 )モード(温度抵抗係数)
TCRモードでは、3つのメモリーがあり、使うコイルの素材に応じて温度抵抗係数を設定することができます。
TCRモードでの使用できるコイルは抵抗範囲0.05Ω-1.5Ωのコイルです。
TC-Ni/TC-Ti/TC-SSモード対応コイル:Ni200(ニッケル200),Ti(チタン),SS316(316ステンレススチール)

デバイスの電源をオフにし、Fire ButtonとUp Buttonを同時に押し続けると、TCR(M1、M2、M3)設定メニューなります。
1. Up ButtonかDown Buttonを押して、M1、M2、M3モードのいずれかを選択します。
2. Fire Buttonを1度押して、選択したモードを確認します。
3. Up ButtonかDown Buttonを押して、お使いのコイル素材に応じたTCR値に調整します。
4. Fire Buttonを押し続けるか、そのままの状態で約10秒間待ちます。
5. Up Button、Down ButtonでメモリーM1~M3のいずれかを選択します。
6. Up Button、Down ButtonボタンでTCR値を変更し、Fire Buttonで確定します。Fire Button長押しかそのままの状態で10秒程放置で設定されます。

TCR値の範囲
Nickel(ニッケル)600-700
Ni200(ニッケル200)500-600
NeFe (ニッケル+鉄)300-400
SS316(316ステンレススチール)

Bypass/バイパスモード メカニカルMODのように、回路による変圧を行わずにバッテリーの電力を直接出力するモードです。
Bypassモードでの使用できるコイルは抵抗範囲0.1Ω-3.5Ωのコイルです。
Bypassモードでは、バッテリーの最大出力、最大電圧が使えます。バッテリーレベルが高いほど、出力電圧が高くなります。
Bypassモードは"Up Button、Down Button"で調整できません。

ファームウエアアップデート可能
マイクロUSBケーブルまたはUSBポートを介してPCと本体を接続しメーカーのEleafのWEBサイトから最新のファームウェアをダウンロードして本体にインストールができます。


* 子供の手の届かないところに保管してください。
* 高温や湿った場所に保管しないでください。破損の恐れがあります。充電中の適切な作動温度は0〜45℃、使用中の温度は-10℃〜60℃です。
* 実際の色見はPCの環境により多少左右される事がありますのでご注意ください。